知的障がい者の継続的な就労環境を目指して
企業と社会福祉法人がそれぞれ得意とする役割を果たすことで、事業の安定的な経営が可能となります。
大分キヤノンは、仕事の創出、業務改善、採算性の追及を担当し、暁雲(ぎょううん)福祉会は、実習生の選出、福祉支援者の配置、生活面を含めたフォローを担当しています。
常に採算を意識し、労働者として、企業としての成長を目指し、時代の変化に対応して仕事の幅を広げ続けることで、妥当なサラリーを支払える。そういう企業であり続けたいと願っています。
知的障がいのある方でも安全に安心して作業できる職場環境
専用の定数箱とすることで目視により、数の確認ができる
通路を確保するための格納式台車
作業者に合わせた作業台
スライドさせることで一度に詰め替えを行う作業箱