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先輩社員の声

小松 美菜子

第二製造部
経費管理

先輩社員の声

現在は、経費関係の仕事を担当していますが、異動して3ヶ月なので勉強中です。以前は、経理課で固定資産や支払い関係の仕事をしていました。

地元である大分県で就職したいと考えていた私は、大分県内のいろんな企業を研究しました。そして、何を優先して、会社を決めるかを考えたところ、三つのキーワードにたどり着きました。
1.大分県内の企業であること
2.福利厚生がしっかりしていること
3.ものづくりに携われる会社であること。
そうすると、「大分キヤノン」は、私が会社を決める条件にぴったりとあてはまることがわかり、ここしかないという思いで、大分キヤノンへの入社を希望しました。

経理課時代の話になりますが、社内や社外の人とのやりとりに難しさを感じました。
例えば、相手にこのように処理をしてほしいという説明をしても、なかなか伝わらなかったりするときです。そんな時は、どの部分が分かりにくいのかを相手に尋ね、納得してもらえるように努めています。

経理課で説明会を行う機会が何度かあったのですが、私が説明したことにより、何らかの効果がみられるときは、楽しさを感じます。自分の言葉や説明が、人を動かすことに繋がることの責任の重さもあるのですが、成果が表れるとやりがいを感じます。

経理課の仕事を通じて、多くの人と関わりましたが、それが成長に繋がっています。
最初は、自分の考えが伝わらないことに、もどかしさを感じていましたが、今となっては、人に伝えることの難しさを知ったからこそ、説明資料の準備の大切さや知識を深めることの重要さがわかりました。

もっと知識を深めて、自分自身の言葉で発言できるようになりたいと思います。そして、業務がスムーズにできるようになりたいと思います。頑張ります。

入社して退職するまでの企業生活の中には、仕事内容だけでなく、生活内容にもいろんな変化が訪れます。
働く女性が、一番に悩むのは、育児との両立ではないでしょうか。
わたしは、近々、産休、そして育児休業をとらせてもらう予定になっていますが、実は、妊娠が分かった時も仕事を辞めることは考えませんでした。それは、大分キヤノンの育児休業制度がしっかりしていたからです。大分キヤノンの育児関連制度には、育児休業や育児短時間勤務、マタニティー休業などがあり、働く女性にとって、育児をしながら安心して働くことができる制度になっています。わたしに、「仕事と育児の両立」ができるのか、不安もゼロではありませんが、仕事と育児を両立している先輩方を見ていると、勇気がわいてきます。仕事も育児もこなせる「カッコいいママ」を目標に頑張りたいと思います。

大分キヤノンは、仕事をするうえで、とても良い環境だと思います。特に、福利厚生がしっかりしているので、仕事だけでなく生活も充実させたいと考えている人にはおすすめだと思います。
就職活動をするうえで、どこにポイントを置いて会社を選ぶか、悩むと思います。私は会社を選ぶ条件に「福利厚生がしっかりしていること」をいれていました。自分の将来を見据えて、どのような環境であれば、仕事とうまく関わっていけるかというのも、会社を選択するうえで、一つのポイントになるのではないでしょうか。