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先輩社員の声

石井 沙耶香

調達センター
調達システムの運営管理

先輩社員の声

私が所属している部門では取引先に対し、正しい注文情報が流れるよう、各種マスタを整備する役割を担っています。私は担当者が設定した各種マスタの内容が間違っていないかのチェック業務を中心に行っています。

世界の先端を行くものづくりに関わることができるところに魅力を感じました。また、社員が働きやすい環境づくりに、会社全体が積極的に取り組んでいるところにも魅力を感じ、大分キヤノンに入社を希望しました。

新しいシステムが導入されるたびに、その複雑なシステムを理解することに難しさを感じます。これについては、常に勉強する姿勢を持ち、ときには先輩や上司に質問し、理解を深めることで乗り越えられます。また、他課や取引先など、さまざまな部門が絡む案件については、各部門の話を理解しながら、全体にとって何がベストな方法であるかを探り出すことも難しい課題です。これについては相手の考えをしっかりと理解すること、そして、自分の意見も臆することなく主張し、コミュニケーションをとることが大切だと思います。

失敗した経験を乗り越えたときに一番のやりがいや楽しさを感じます。仕事で失敗をすると、自部門だけでなく、他課や取引先にまで迷惑をかけてしまうことがあります。そのたびに責任の重さを感じ、その重圧で次に同じ仕事をする時に、とても怖くなることがあります。しかし、その重圧を乗り越え、前回の失敗を生かしてうまくいったときに、やりがいや楽しさを感じることができます。

研修制度が整っていることに魅力を感じています。これまでに、さまざまな研修に参加させていただきました。その中でも印象に残っているのは、溝の口研修センターで受講した下請法研修です。関係会社の方々と一緒に研修を受けることができ、とてもいい刺激になりました。また、日ごろ上司からのアドバイスは非常に勉強になります。厳しく言われることもありますが、いつも親身に指導していただけるので、とてもありがたく感じています。

調達に配属されたばかりのころは、自分一人の力で仕事を片付けようと必死でした。しかし、まだ新人の私は仕事を抱え込んでしまい、結局は納期ギリギリになって先輩や上司に迷惑をかけてしまうことが多々ありました。そんな経験を何度か積むうちに、仕事は一人でするものではなく、皆でするものだということに気が付きました。自分の担当する仕事に責任をもって最後まで全うすることは当たり前ですが、行き詰まったときには上司に相談することで、的確なアドバイスをいただき、スムーズに仕事を進めることができるようになりました。

今後は標準に関する知識をさらに深め、調達各課のバイヤーのサポートをできるように精進していきたいと思っています。

大分キヤノンはやる気のある社員が働きやすい環境にあると思います。希望すれば必要な研修や講座を受講することができます。自分はこうなりたいという理想像を持ち、努力をしていれば、上司や会社は必ず味方になってくれます。大分キヤノンで一緒に成長していきましょう!