採用情報トップ

メッセージ

ものづくり企業のひとづくり

先輩社員の声

福利厚生

採用Q&A

人事よりメッセージ

求める人物像は「好奇心旺盛な人」

大分キヤノンはいま、変革のまっただ中にあります。そのため私たちは何よりも「好奇心旺盛な人材」を求めています。好奇心旺盛という資質に、向上心という意欲が加わることで、日々の業務の中で問題を発見することや疑問を解決すること、より効率的に業務を遂行したりアウトプットの質を高めたりすることが可能になります。
好奇心のアンテナを高く掲げ、いろいろなことに興味や関心を持って行動する人、与えられたことをこなすだけでは満足しない人を歓迎します。

大分キヤノンの「今」

大分キヤノンはグローバル市場をターゲットとした一眼レフカメラのマザー工場ですが、ビデオやレンズ、さらにはネットワークカメラや業務用ディスプレイなど、着々とその事業領域を拡げています。また単なる生産にとどまらず、開発評価や試作といったより上流工程への参画、修理などのアフターサービスへも活動分野を拡げ、さらには生産装置の開発製造へも参入を決めました。
開発・生産・サービスといった機能を一貫して担う企業へと大変身中です。

高野真吾

「好奇心旺盛。その気持ちがすべての始まりではないでしょうか」と語る、野人事部長

意欲を支えるバックアップ体制

大分キヤノンの社風を表す言葉の一つが「実力主義」。意欲のある人にしっかり報いることができるよう、様々な仕組みや制度を整えています。たとえば人材育成プログラムであるCDP(Career Development Program)。会社の中にある様々な職種や役割ごとに必要な知識やスキルを明示し、個人のキャリアアップのために「何を学べばいいのか」「どんな経験が必要なのか」を示すことで、ひとり一人のキャリアパスが容易にイメージできるようにしています。
また、海外での語学学校に留学後、現地の関係会社で実務研修を行う、キヤノン株式会社の人材育成プログラム「アジアトレーニー制度」へも社員を派遣。社員のさまざまなやる気に応える体制を整えています。

平等ではなく公平

私たちの会社に“年功序列”という発想はありません。待遇は「平等」ではなく「公平」。年齢や性別、学歴などによらず、努力した人が報われる環境です。人事に関する考え方や諸制度はすべてこの思想で一貫しています。社員それぞれの役割と成果に基づく公平な処遇を実現するため、役割等級制度・人事アセスメント制度・人事評価制度・賃金制度から成る大分キヤノン役割給制度を導入しています。