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ものづくり企業のひとづくり

大分キヤノンは、ものづくりの基本は人づくりにあるという原点に立ち返り、人材を育てることに力を注いでいます。
会社員としてのキャリアは約40年。その中でどう経験を積み上げるか。長期的な視野でどう人生を組み立てたいか。社員一人ひとりが自らのキャリアプランを意識できるよう、多様な研修プログラムを設定しています。

研修は成長のチャンスであり、同じような課題を抱える仲間との交流の場でもあります。日々の業務の中では見えにくいことに気づくきっかけになり・A能力を伸ばすヒントが得られる研修メニューを提供しています。

大分キヤノンの人材育成プログラム

階層ごとに、期待される役割を理解するとともに、その役割遂行に必要な能力を習得するメニューを用意。

ビジネスマナーやプレゼンテーション、コミュニケーションなどの基礎から、マネジメントリーダーシップ、コスト・品質管理、安全教育など幅広いメニューを用意。

大分ものづくり研修センターのリソースも活用しながら100以上の講座を用意しています。
製造現場に必須となる技能研修や安全教育、法規の理解などがあります。

ものづくり研修

座 学

ビジネスマナーなどの一般的な知識から専門知識まで受講できる。受講者の積極的な質問に丁寧にも答えていきます。

ものづくり研修

演 習

ブロックを使い、カメラの組み立てをシミュレート。時間を計測しどうしたら作業時間を短縮できるか改善案を検討します。

ものづくり研修

技能研修

実際の工具や機械を使い、製造現場に対応できるスキルを身につけます。

キヤノングループ全体としてみると、社内でのステップアップだけでなく、本社のプロジェクトに参加する、あるいは海外の生産効率向上を支援するなど、国内外に広くキャリアイメージを描いてチャレンジすることも可能です。

その他にも、特にすぐれた技能を身につけ発揮する社員を“優秀技能者(マイスター)”に認定。新たなマイスターの育成にも注力しています。また、社員からのアイデアを募り、四半期ごとに「Good Idea賞」表彰しています。

ものづくりの現場にとって生産性の向上は永遠のテーマです。利益の源泉であると同時に、効率化や社員の能力向上によって生み出された時間が家族の団らんや趣味、自己研鑽などに有意義に使われることを期待して、人材開発に取り組んでいます。

大分ものづくり人材センター
キヤノン株式会社がグループの実務技術技能アップを目的として開設。
新入社員、技能教育で利用する他、地域への開放型施設としても活用しています。

イベント参加を通した人材育成

大分キヤノンは、社員の一体感の醸成、職場内外のコミュニケーションの活性化を目的に、大分を代表する祭りである「府内戦紙」に参加しています。
祭りを成功させるという目的に向かって、様々な課題を乗り越えながら、職場を超えたコミュニケーション力や職場内外の人間関係を構築する力を培います。

ひとつの事を皆で成し遂げることで生まれる一体感とリーダーシップ
府内戦紙の参加者には、踊り隊、担ぎ隊、のぼり隊、給水隊、広報隊などの役割があります。 リーダーの統率のもと、一人の脱落者も出さないことを目標に、それぞれの役割を果たしていきます。そうした中で生まれる、リーダーシップ、責・C感、PDCA、報・連・相など、キヤノン社員として、一人の社会人として大切なスキルを身につけていきます。

受け継がれていく伝統−
風土の構築

府内戦紙の苦労と達成感を経験した先輩達が、後に取り組む後輩の相談・指導役となり、陰ながら支えていく。こうした風土づくりも大切にしています。