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| 日刊工業新聞社が創設する「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」の優秀賞を受賞しました。キヤノン株式会社と大分キヤノン株式会社は低GWPのフッ素系溶剤(HFE)への代替にととまらず、大気放出されるHFEの9割以上を回収・リサイクルする体制を実現したことが評価されました。 | ||||||
| (株式会社日刊工業新聞社 第13回オゾン層・地球温暖化防止大賞のHPはこちら) |
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| 贈賞式(2010年9月9日東海大学校友会館(霞が関ビル)にて) |
大分キヤノンでは、環境保障活動を展開しています。その一環として、有害物質削減活動を行っており、オゾン層保護のため、生産工程内で気化した化学物質を大気に排出せずに液化して回収、繰り返し工場内で使用する生産方式を導入しています。 このような取組について、日刊工業新聞社主催のオゾン層保護・地球温暖化防止大賞において、優秀賞を受賞することができました。 |
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関連部門の連携プレーで数々の問題を解決し回収・リサイクルの生産体制を実現することができました。 |
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私たち がんばりました!! |
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| 調剤メーカーとの窓口担当者 | HFE 調剤の回収・リサイクルフロー概念図 | |||||
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今回の活動では、単なる化学物質の購入ではなく、大分キヤノンと調剤メーカーの間での循環販売フローを構築する必要がありました。 そのため、売却量や購入量を管理する仕組みづくりに苦労しましが、まさかこのような賞をいただけるとは思ってもいませんでした。これからも”グリーン調達をがんばります!!” |
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大分事業所組立部門担当と全社事務局 |
(図をクリックすると拡大) | |||||
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今回の活動を通じ自分の担当している業務が地球環境の保全に貢献しているのだと言うことに気づくことができました。 試行錯誤の連続で大変でしたが、プロジェクトを完遂したという達成感を味わうことができました。 おかげさまで日々の仕事でもやる気が沸いてきました。これからも品質・効率・環境を意識しながらこの成功体験を生かしていきたいと思っています。 |
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安岐事業所組立部門担当 |
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この活動は、2006年に安岐事業所での基礎検討から始まりました。当時はキヤノン株式会社の協力を得て化学物質を回収するためのテストを何度も何度も繰り返して大変だったことを思い出します。 活動は地道で遠い道のりでしたが成功したときの喜びは格別でした。 これからもE・Q・C・Dを意識して生産活動に取り組みます。 |
贈賞式へ参加した装置製作チーム |
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