
環境への取組
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地球温暖化防止活動
世界ではエネルギー消費による温室効果ガスの増加、地球温暖化が大きな社会問題となっています。大分キヤノンでは、省エネルギーについての自主目標を定め、様々な活動を展開しています。
活動は非常に地道ではありますが、従業員一人ひとりが省エネ活動に参加することで、温室効果ガスの削減や地球温暖化防止につながると確信し、積極的に省エネ活動を実践しています。
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射出成形機は電気ヒーターで樹脂材料を溶かし成形を行っています。そのヒーター部はかなりの熱を放出していました。私たちは、この放出しているエネルギーに着目し、加熱部への保温カバーの取り付けを行うことで放出される熱を抑えることができました。
また、樹脂材料は十分な乾燥を行った上で成形しないと品質に問題が発生してしまいます。そのため、電気ヒーターで材料を乾燥させていますが、その温風は材料ホッパーを経由し、室内に放出されていました。そこで、排出している温風を乾燥ヒーターの吸気に戻し、循環させることで電気エネルギーを押させることができました。 |
| 装置の省エネ活動 |
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| 省エネきりきり運動 |
空調機ファンのインバータ制御化による省エネや、独自に製作したエアー流量計活用等により、エアー漏や過剰なブローの抑制など省エネきりきり運動を展開しています。
職場では各工程ごとに一括で電源がON・OFFできるスイッチを設置して稼動に合わせた制御を行っています。このスイッチには、使用状況が一目でわかるようにランプをつけて、消し忘れ防止を行っています。
また、照明器具には個別のスイッチをつけ、不在時にはスイッチを切るなど、こまめな省エネ活動を展開しています。このスイッチには管理者を表記し、省エネに対する意識を徹底させています。 |
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エアー漏れの確認 |
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環境保証実行管理委員会による
省エネパトロール |
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