会社情報



 キヤノンのカメラは、1934年の試作機「カンノン」に始まり、大衆向け価格帯の「キヤノネット」や最高級一眼レフカメラ「F−1」でプロ評価を確立しました。その後もマイコン制御による自動露出機能を搭載した「AE−1」、全自動カメラの「オートボーイ」、オートフォーカス一眼レフカメラの「EOS」、斬新なデザインでデビューした「IXY」等歴史に残る名機を次々発売しております。

 大分キヤノンは1982年にキヤノン鰍ゥらのコンパクトカメラの生産受託会社としてスタートしましたが、1991年に一眼レフカメラ、1996年にデジタルカメラ、1997年にはビデオカメラをキヤノン鰍フ国内工場よりそれぞれ移管し、現在では「キヤノン最大のカメラ生産拠点」であると同時に「国内、海外に広がるキヤノンのカメラ生産拠点の中核」として重要な役割を担っています。

 2000年をデジタル元年として、これまでのカメラ生産に関わる技術とデジタルの最先端の技術が融和し、ここ大分キヤノンに集約されています。

1982年


1983年
1984年
1985年
 2月
10月
12月
9月
12月
2月
大分キヤノン株式会社設立
A棟完成
レンズシャッターカメラ生産開始
管理棟完成
カメラ生産累計100万台達成
B棟完成
1991年


1992年

1993年
1995年
1996年


1997年




1998年




1999年

6月
9月

1月
2月
10月
12月
7月

9月
1月

2月
7月
8月
2月
7月

9月
10月
3月
4月
10月
C棟完成
一眼レフカメラ高級機種生産を福島工場から移管
研修センター完成
カメラ主管工場
会社創立10周年
品質保証規格「ISO-9002」認証取得
環境保証規格「ISO-14001」認証取得
管理棟拡張
デジタルカメラ生産を取手工場から移管
ビデオカメラ生産を福島工場から移管
デジタルカメラ、ビデオカメラ主管工場
製品開発室設置
会杜創立15周年
厚生棟WaiWai倶楽部完成
キヤノングループカメラ生産累計1億台達成
生産構造改革活動「TSS1/2」キックオフ
大分開発第一号機「IXY210」をキヤノンオプト
マレーシアから出荷開始
セル生産方式導入開始
生産管理システムを「COMPASS」に三事業統合
「かんぱん方式」による部品発注導入
ベルトコンベア完全撤去完了
自動倉庫廃止・無人搬送車廃止
2000年


2002年
2003年
2005年

2006年

2007年

2008年

2009年4月

1月

8月
2月
12月
1月
11月
10月

8月
12月
1月
10月
4月

生産革新推進室を新設
社内生産革新実践道場を開講
国内海外販売拠点への商品直出荷開始
会社創立20周年
大分県内小中学校(511校)へ、デジタルカメラ・プリンタ寄贈
大分事業所 操業開始
大分事業所 2005年日経ものづくり大賞受賞
コンパクトフォトプリンタ生産開始
本社安岐事業所 D棟竣工
EFレンズ初出荷
皇太子殿下、大分事業所行啓
大分事業所内に大分修理センター開設
知的障がい者雇用のための子会社、キヤノンウィンド株式会社設立
キヤノンアスリートクラブ九州(女子陸上部)設立 (OCMとの共同チーム)



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・社長挨拶

・会社概要
・沿革
・交通のご案内(安岐)
・交通のご案内(大分)
・製品紹介






 
 
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