大分キヤノンは、1982年、大分空港に隣接する安岐町にてカメラの組立工場として操業を開始しました。現在ではキヤノングループで国内唯一のカメラ生産拠点として、世界的なヒット商品である「EOS」や「IXY」などのデジタルカメラ・ビデオの生産をしています。
2005年には、更なる拡大を目指し、別府湾を隔てた大分市の高台に、大分事業所を開設しました。大分事業所はデジタルカメラ・ビデオの工場としては世界で初めて、一つの工場で部品加工から組立、出荷までこなす一貫体制を整えている点で各方面からたいへん高い評価をいただいています。
環境の変化に柔軟に対応できる生産体制づくりを目指し、現場の知恵と工夫を最大限に活かした「セル生産」の深耕や独自の製造技術への進化を図るといった、たゆまぬ革新によって世界bPのものづくりに挑戦し続けます。
そして、これからも地域との共生、社会貢献をはかりながら、新たな文化と伝統を作り上げてまいります。
みなさまの温かいご理解とご支援をお願い申し上げます。
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