地域コミュニケーション
学校教育との交流
カメラを一人に
1台用意し、写真が写る仕組みと撮影方法を教え、自由に撮影を体験してもらいます。身の回りのものをカメラを通して観察し、切り取ることにより、普段とは違う物の見方を覚え、新たな発見があります。絵を描くことと同じように、自分が撮った写真によって、何かを伝える(表現する)楽しさを実感してもらいます。
2010年10月28日大在西小学校
授業風景。カメラを手に取り、興味深々です
自分で撮影、印刷した写真を手に記念写真
将来はプロカメラマン?
時間:90分程度
人数:40人程度/1回
対象:5、6年年生
脇を閉めてゆっくりシャッターを押して!うまく撮れたかな?
〔SELPHY〕
時間:90分程度
人数:40人程度/1回
対象:5、6年年生
写真専用プリンター「SELPHY」を使用して、色の仕組み、印刷の仕組みについて学ぶ体験型教室です。
色水を使用した実験や写真に色づけされる過程を詳しく説明します。
色水を混ぜ合わせることで色が変化する様子を実体験してもらいます。
酸性とアルカリ性!理科の実験と同じ?
時間:90分程度
人数:40人程度/1回
対象:4〜6年年生
実験を通じて水がきれいになる仕組みを学ぶ体験型授業です。私たちのまわりには、あたりまえのように存在する『水』ですが、この授業を通じて貴重な資源であるということを知ってもらいます。
リトマス紙の変化は?中性になったかな?
私たちがご案内しています!
子どもたちは本当に元気です!工場見学を行うたびに元気をもらっています。工場見学に来ていただいた子どもたちと、いつか一緒に働くことができたら最高ですね。
「カメラが出来るまでの説明を興味深く聞いている生徒さん
カメラ組み立て職場の見学と、社会科授業として「カメラができるまでと皆さんに届くまで」というタイトルで、製造業の仕組み(物の流れ)をお話しします。また、地元大分に世界最大規模のカメラ工場があり、全世界に向けてmade in Oitaを出荷しているということも知ってもらいます。
実際の物づくりの現場を見学
将来の仕事について話し合う生徒たち
若手社員が中学校に出向き「仕事」についてのお話をします。
比較的年齢の近い社員から仕事の楽しさ、大変さ、やりがいなどを聞くことで、近い将来仕事につくということを身近に感じ、つきたい職業に対する意識の醸成をはかってもらえればと思います(
大分市の主催により実施
)。
就労体験として学生(高校、短大等)インターンシップを受入れています。仕事を担う充実感、面白さ、大変さを実感してもらい、自分の適性を確認し、就職に対し真剣に向き合うきっかけを与えられればと思います。
おもちゃの積木を使った組立演習
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