キヤノンの森

キジ太郎
 大分事業所では、工場造成前にこの地にいたであろう野鳥に再び住み続けてもらおうと、キジを飼育し、放鳥しています。普通にキジに会える工場になればと思います。愛称は「キジ太郎」です。

     
  ■敷地の南東方向にあるキジ小屋です。小屋の周りにはせせらぎや湿地があり、カニやホタルも生息しています。工場の中とは思えない空間です。ただし、イタチもいるので、キジには要注意です。  
 
 オスです

メスです
 
   
ヒナです

たまご
 
  毎年多くの卵を産んでくれます。しかし、それを孵化させ、成鳥にまでするのは簡単ではありません。
継続して放鳥ができるよう、細心の注意で 飼育しています。
 
 
 
     2010年10月16日
今回で3回目となるキジ放鳥。今年は親子プログラム(ファミリーデー)に併せて社員の子供たちと一緒に7羽をキヤノンの森へ放ちました。
 
 
        親子プラグラムはこちら
 
 
   2009年10月28日
社会福祉法人 暁雲福祉会のみなさんと一緒に、大きくなったキジ8羽を敷地内に放ちました。
 
 
      
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